本書の構成
第1章 木造
- 釘、木ねじによる接合部の耐力の検討
- 準耐力壁等の剛性・耐力の評価の検討
- 伝統的仕口・継手の耐力評価の検討
- 吹き抜け等の柱梁に作用する面外風圧力に対する検討
- 梁上壁の耐力や剛性低減の検討
第2章 鉄筋コンクリート構造
- 梁主筋の付着の検討
- 梁およびスラブのひび割れ幅の検討
- 梁およびスラブの長期たわみの検討
- 梁主筋の柱内定着長さの検討
- 柱梁接合部のせん断力の検討
- 基礎梁貫通孔補強の検討
- ピロティ架構の検討
(1)−妻側1階耐震壁脚部について−
- ピロティ架構の検討
(2)−単独柱について−
- ピロティ架構の検討
(3)−連層耐震壁最下層下枠梁等について−
- ピロティ架構の検討
(4)−スラブのせん断力伝達について−
第3章 鉄骨構造
- 筋かい材の保有耐力接合の検討
- 柱梁仕口部の強度確保の検討
- 梁の横補剛の検討
- 鉄骨造根巻型柱脚の検討
- ねじれ応力が作用する梁の検討
- 合成梁の検討(1)−単純梁の場合−
- 合成梁の検討(2)−スタッドの検討−
- 柱梁仕口部の水平スチフナの検討
- パネルゾーンの検討
- 梁貫通孔補強の検討
第4章 基礎構造
- 曲げモーメントを受ける直接基礎の検討
- 曲げモーメントを受ける既製杭基礎のフーチングの検討
- 引抜力を受ける既製杭基礎のフーチングの検討
- 偏心した場所打ち杭基礎のフーチングの検討
- べた基礎の検討 (1)−周辺固定度を考慮した基礎スラブの検討−
- べた基礎の検討 (2)−端部モーメントを受ける基礎梁のねじりについて−
- 地下外壁の検討 (1)−長期荷重時の土圧・水圧に対して−
- 地下外壁の検討 (2)−周辺地盤が大地震動時に液状化する場合−
- 宅地の液状化可能性判定
第5章 非構造部材
- 外壁面に使用する押出成形セメント板の検討
- 外壁面に使用するガラスの検討
- 屋上に使用するシート防水の検討
- 帳壁として使用するコンクリートブロックの検討
- 屋上に設置される設備機器の検討
- 地下階に設置される設備機器の検討
- 墜落防止手すりの検討
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2015年6月25日更新
©建築構造ポケットブック編集委員会